これから結婚を考えている人へ。 結婚に関してのお役立ち情報を発信。 結婚の準備に必要なノウハウなど。

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結婚準備と結婚後のあいさつ


結婚前の準備は確かに大変ですが、結婚後もまだやらなければならない仕事(あいさつがあります。

結婚式が終わり、新婚旅行に出かけて帰ってくると、今までの忙しさもなくなり、ホッと一息つきますよね。いよいよふたりでの生活がスタートします。しばらくは落ち着かないこともあるかもしれませんが、二人での生活の最初の出だしになります。
ここで忘れてはいけないことが結婚式の最後の締めくくりです。お世話になった方に、祝ってくれた友人にお礼あいさつをします。

新婚旅行のお土産や写真を持ってあいさつに行きます。どの程度の金額や品物がよいかは各地域の習慣や
家により、考え方にも違いがあるので目上の方に話を聞いたり、両親に相談して決めることをお勧めします。
個性の強いものよりも、日常的で喜ばれる物の方が高額なものよりいいかもしてません。あまりに高額なものは、相手に気を遣わせることになるので考えながら選ぶようにしいてくだいさいね。

そして両親や家族、親戚、仲人夫妻へお世話になったお礼は必ずして下さい。

結婚式の時に祝電を送ってくれた人達もいます。受け取りました。と言う感謝の気持ちで連絡を忘れずにしましょう。もしふたりからの連絡がなかったら届いたかの確認も出来ず、送った方も心配することになります。大人の礼儀としてあたりまえの事です。

当日、お手伝いをしてくれた人にもお礼は忘れずにしましょう。

受付写真撮影二次会の幹事など、仕事をお願いした人達もいますね。
お礼に現金や品物を渡す場合もあります。友人であれば、自分たちの新居に食事に招待するなど、方法はさまざまです。

挨拶は相手に対して忘れてはいけない当たり前のことです。一人一人にお礼をするのは大変ですが結婚式を無事に終えることができたのも周りの方々の力もあるのです。
ステキな夫婦といわれるように、この先も頑張ってくださいね。

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結婚前に、健康のブライダルチェック


結婚前に、健康ブライダルチェックは必要なのでしょうか。
気にする人はお互いにブライダルチェックをしておくカップルも増えつつあります。

健康とは新生活をスタートさせるのに大切なことです。

ふたりの生活が穏やかで幸せであるためにいつまでも健康であることが幸せの条件とも言えます。

元気な暮らしが送れると自然に笑顔も出てくるものです。

一方が病気で寝込んでしまったら、もう一方には看病介護など大きな負担がかかります。
妻が専業主婦の場合、夫が入院してしまったら収入の心配はもちろん、生活に困ることにもなりかねません。喧嘩も耐えなくなってしまうでしょう。幸せな毎日を過ごす基本として、健康管理はしっかりしておかなければいけませんね。

出産を控えた女性は特に、注意しなければなりません。
女性は、妊娠出産、そして子育てがあります。結婚前に婦人科などの検査も行い、自分の身体についてよ調べておいた方が安心です。病院によってはブライダルチェックのコースがある所も増えてきました。
かかりつけの病院を見つけられれば、ますます安心です。

結婚後すぐに子供が欲しいと思っているなら検査にも時間と日数もかかるので早めの検査をお勧めします。

内容費用はクリニックによって異なりますので、何件かの病院を調べて事前に確認してください。

また、妊娠中は歯の治療も大変です。薬なども制限されるので虫歯も完治させておきましょう。

結婚式直前は準備にあわただしく、病院に行く時間より、準備しなければいけないことがたくさん出てきます。時間的にゆとりのある時期に済ませておくことをお勧めします。

ブライダルチェックで行う検査は何をするのでしょう。主なものとして、貧血検査、血液検査、風疹抗体価検査、HIV(エイズ)検査、エックス線(レントゲン)検査、トキソプラズマ検査、B型肝炎抗体検査、
子宮卵巣部超音波検査、クラミジア検査
、などがあります。

妊娠中女性の体は急激に変化します。貧血になりやすかったり、流産の恐れもあるので、必ず検査を受けましょう。



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結婚準備にかかせない婚姻届


結婚式の前に婚姻届を出す人、結婚式がおわってから届ける人、スタイルは様々です。

結婚式はいろいろな準備に慌ただしく時間が流れ、目に見えるイベントですが、婚姻届の提出は、印鑑を押して持っていくだけというシンプルなものです。役所に行き用紙に必要事項を記入しただけの簡単な作業となります。結婚式が終わって一息ついた時に、まだ届け出をさしていなかった。。と1番大事な事に気付くカップルもいます。
この手続きをすませなければ、結婚式を終えても法的に夫婦とは認められません。

用紙は複数枚もらっておいた方がいいでしょう。婚姻届用紙は役所の戸籍係に用意されてあり、用紙と記入例などの説明書があるのでそれも一緒に受け取ってください。

用紙には著名捺印が必要です。夫と妻、保証人2人の計4名の記入欄があります。

記入漏れが一つでもあると受理してもらえません。法的なことなので記入欄はきちんと見直しをしてください。届け出る役所によって用意する枚数が異なることがありますが、婚姻届のほかに、戸籍謄本も必要になります。事前に確認してください。

戸籍謄本はどこでもいい訳ではなく、本籍地の役所に申請しなければなりません。遠方の場合、取り寄せに時間がかかることがあるので、事前に電話などで直接聞いて見てくださいね。

婚姻届については、全国どこの役所に提出してもよいことになってます。一般的には現在住んでいるところや本拠地に届出するのが多いでしょう。

また、時間帯は24時間いつでも受理されます。
挙式を終え、旅行からもどってきてから入籍というパターンが多く、婚姻届を出すタイミングは特に決まっていません。

さまざまな事情により、挙式の数ヶ月前や数ヵ月後に入籍というケースもあり二人の記念日に提出したり、日取りがいい日を選ぶことも少なくないようです。

挙式をした日、入籍した日、結婚記念日とはどちらになるのでしょうか。思い出に残る時間を過ごした挙式日にする人もいますし、その意味合いは人それぞれですね。

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